2018年01月31日

第4回住民講座「精神障害ってなんだろう?」 開催しました

1月23日(火)、予定通り第4回住民講座「精神障害ってなんだろう?」を開催しました。
当日は37名のご参加があり、会議室が埋まる盛況ぶりでした。

地域活動支援センターまーぶるの市井所長からは、精神疾患・精神障害について講義いただきました。
その中でも特に多いとされる統合失調症にスポットをあててお話いただきました。
「統合失調症は脳の病気」という言葉が印象に残っています。

また、地域活動支援センターまーぶるを利用されているお2人からは体験談をお話いただきました。
これまでの人生をさかのぼり、子どもの頃、病気になった頃、仕事や結婚等の転機、福祉サービスを利用するに至るまでのこと等、そのときどきの複雑な気持ちを率直に語ってくださいました。
精神障害について、まさしく他人事ではなく、自分自身もなりうることとと感じました。
お2人の体験談に感銘を受けました。

ご参加いただいた方々からは「精神障害の特性や症状を具体的に知ることが出来ました」「当事者の体験談が聞けて良かった」というお声をいただきました。
posted by 生活支援センター ぽると・ベル at 13:10| 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする