2019年01月07日

場所を変えて再始動! 第8回西和ふれあい祭

備品はそろっているか?持ち物は大丈夫か?漏れはないか?
「この地で活動できていることへの感謝を、住民のみなさんに伝えたい」そんな思いから始まった西和ふれあい祭。
当日まで1週間を切り、天気予報とにらめっこ。ソワソワ、ドキドキ、なんだか落ち着きません。

そして迎えた11月25日!前日までの寒さはどこへ行ったのかと思うような秋晴れで、ほっと胸を撫で下ろします。
8回目となる今回は、斑鳩町の中央公民館で開催しました。

開会式では主催者側の挨拶の後、町長から挨拶をいただきました。

その後は、大ホールと地下駐車場、正面玄関前それぞれでの催しが始まります。
ホールでは、落語、演奏、バトントワリング、大太鼓など、地元で活動する個人やサークルの皆さんの催しのほか、キッズスペースやジオラマの展示もあり子ども達が集いました。

地下駐車場では、近隣のお店に模擬店を出してもらい、良い匂いが漂います。

正面玄関では、消防車と記念撮影。子ども達が列を作りました。

施設に足を踏み入れてもらえるよう、これまでは施設の建物と目の前の河川敷で開催してきましたが、もっと多くの方に足を運んでもらえるよう、また雨天の場合も開催できるよう今年は場所を移しました。初めての公民館での開催でしたが、250名以上の来場者数があり、多くの方に感謝を伝える機会となりました。
posted by 生活支援センター ぽると・ベル at 15:45| 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月11日

☆トリック オア トリート☆ 子ども会行事に今年も参加(10/26)

仮装した子どもたちが今年もやってきました。
昭和町の子ども会では、ハロウィンの行事として協力してくれるお家を回っています。ぽると・ベル、らそら、まーぶるは昨年から参加していますが、今年は子ども達により喜んでもらうため、飾りつけやお菓子の準備に加え、仮装でお出迎え。その光景に最初は圧倒され戸惑っていた子ども達でしたが、トトロの着ぐるみに触れたり、「ピッコロやー」と喜んだり、偶然同じ衣装になった子どもと職員で交流したりと、次第に打ち解けていきました。
2時間弱で44件を回る子どもたちは大忙し。滞在時間は数分と短い時間ではありましたが、楽しいひと時となりました。
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posted by 生活支援センター ぽると・ベル at 12:37| 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月07日

街の情報を届けたい 仲間を増やす取り組み

とある日の夕方。
「そろそろ、はじまりますよ〜」の呼びかけに、「はーい」という返事と2階(まーぶる)に上がる足音がかえってきます。「ハートランドしぎさん職員向け交流会(主催:西和7町障害者等支援協議会くらし部会)」の報告会が始まりました。
交流会の報告を参加者から行った後、入院について意見交換を行います。
「入院した時はこれからどうなるのかとものすごく不安だった」「怪我だと治りがわかるが、精神的なものでは自分が良くなっているのかわからず、目途が立たない不安があった」と多くの人が入院中の不安を話しました。一方で「でもやっぱり不調の時には入院は必要」「入院があったからこそ今があると思う」との意見もありました。
報告会はらそら・まーぶる・ぽるとベル合同で行い、メンバー・職員含めて10人が参加。今回は入院経験のある人もない人もまず入院生活を知る・イメージすることを目的に入院というテーマで意見を交わしました。
社会的入院患者と言われる、入院治療の必要のない入院患者は全国でまだまだたくさんいます。西和7町障害者等支援協議会のくらし部会では、地区内にあるハートランドしぎさんへ赴き、町での生活や施設活動の情報を届ける取組みを続けてきました。
合わせて、らそら・まーぶる・ぽるとベルでは、今年度から報告会も行っています。病院へ情報を届ける取組みをメンバー・職員で一緒に行っていくことを目指しています。会の最後には、多くの参加者から「入院患者に地域のことをもっと知ってもらいたい」「知ってもらう取り組みにぜひ自分も参加したい」との声が聞かれました。
今年は交流会を3ヶ月に1回行い、毎回顔ぶれの異なる病院職員に、社会資源や制度の説明を行っていく予定です。合わせて交流会に参加していなかったメンバーにも関心をもってもらう機会作りを積極的に行っていく予定です。
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posted by 生活支援センター ぽると・ベル at 10:49| 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする